コパ動物病院

お知らせ

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熱中症は5月から!

 

体温を下げるのが下手な犬(特に短頭種や大型犬)にとって、

熱中症は、とても身近な危険です。

 

 

真夏には皆さん注意されているのですが、

つい油断しがちな5~6月に熱中症の来院は多く、 発見が遅れると、

内臓障害や神経障害につながり、命を失うこともあります。

 

症状は程度によりますが、

激しいパンティングとともに 吐く息がかなり熱くなり、

意識がもうろうとし、 虚脱、 震え、 こわばりや痙攣、 失禁、

眼球内出血なども起こります。

 

 

『ちょっと暑い? ちょっとムレるかも・・ 』 、という時のお留守番には、

十分なお水と 、念のための除湿や、空気を循環させる工夫を

してあげてください。

 

それでも、もし怪しい症状が出てしまったら、様子を見過ぎずに早めに

動物病院に連絡をしてください。

 

P1020003.JPG  ミンナ、気をつけ・・て・・ネ!

2009年5月 8日 09:38

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